ホームサービス紹介システム性能検証サービス

システム性能検証サービス 自社のDBサーバ、性能検証は十分ですか?「こんなはずじゃなかった・・・」では遅すぎます!先手が打てる性能検証サービスが登場

こんな課題抱えていませんか?

概要

厳しい市場競争から製品の開発期間がますます圧縮され、品質管理に関わるテストについて開発者自身がその設計を行っているケースが多く見られます。テストに割けるリソースがないこと、また開発者が仕様を一番理解していることなどが理由にあげられますが、それではユーザ視点に欠けたテストを繰り返し、往々にしてバグの発見や修正などの機能面に偏りがちとなります。
その結果、システム全体・プロセスごとのパフォーマンスや使い勝手、拡張性などにかかわる機能の抽出が疎かとなり、想定外の不具合によりユーザからのクレームが生じるケースも少なくありません。

「システム性能検証サービス」は、ヴェスのIVIA(IT検証産業協会)認定テストアーキテクトとデータベースアドミニストレータ(DBA:Database Administrator)が、ソフトウェア要求の「性能要件」に対するボトルネックを調査し、DBサーバを含むシステムに対する性能の詳細を分析します。

特長

テストアーキテクトとデータベースアドミニストレータが、DBサーバを分析します

ボトルネックなどシステムの問題点を把握することが可能です

開発者が見落としがちで、ボトルネックが判明しづらいシステム間のつなぎ部分など、第三者ならではの視点で詳細に深掘った性能検証を実施します。

業務量を予想した性能評価で、潜在的な問題を把握できます

第三者検証機関として長年培ってきた経験とノウハウから、お客様の状況に応じた業務量を判定し、想定量以上の負荷をかけることで潜在的な問題点を顕在化させます。

サーバ基盤視点で「DB・OS・メモリ」等のインフラ層の原因特定と対策案についてレポートすることが可能です

従来のテストサービスで多く見られる、アプリケーションの「不具合報告」だけに留まらず、システム性能検証サービスでは具体的な解決方法や対策案についても、詳細なレポートにまとめてご提出いたします。

システム性能検証サービスレポートの例

VESのシステム検証サービス

従来サービスとの違い

従来の性能検証では判定が難しかったDBサーバの詳細性能を、性能検証段階から専門エンジニアが調査・分析し、性能に関する問題解決をお手伝いします。

従来の性能検証サービス

システム性能検証サービス

従来のテストサービスとの違い

メリット

デメリット

従来の
テストサービス

アプリケーションの「テストパターンに従った不具合」が判明する。

「不具合報告」だけで終了してしまう、問題の解決方法も不明である。

システム性能
検証サービス

アプリケーションの「不具合報告」だけにとどまらず、サーバ基盤視点で「DB・OS・メモリ」等のインフラ層の原因特定と対策案についてレポートすることが可能。


システム性能検証サービスの流れ

画像