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ニアショア検証サービス 第三者検証の新たな選択肢!従来の品質をキープしながら“コスト削減”に貢献

こんな課題抱えていませんか?

概要

開発期間の短縮やコスト削減要望を受け、開発工程を最適化する動きは各企業で見受けられます。コスト削減については、開発拠点を海外や地方に移転させるなどの対策がとられていますが、現地の開発者のスキルによっては、開発期間を短縮できないどころか品質低下の可能性も否定できません。

そこで近年注目されているのが、オフショア・ニアショア先での検証実施です。これらは新たな検証体制として普及が期待されていますが、オフショアの主な委託先である中国やインドでは人件費の高騰が進んでおり、メリットが少なくなってきています。さらに「文化の違い」によって業務へ取り組む姿勢が違うことや、「言語の違い」によるコミュニケーションリスクも抱えています。
これらの理由から、オフショアほど低コストが見込めなくても、品質や納期の確保を最優先し、ニアショアを選択するケースが多くなってきました。

VESでは、ニアショア先での検証によるコスト削減だけでなく、岩手県、滝沢市、岩手県立大学との産官学連携により、さらなる品質向上を実現するソリューションをお届けできるよう、新たな検証モデルを構築し、オールインワンでお客様の検証をサポートできる体制を整えました。

ニアショア検証体制

特長

ニアショアを活用し、検証コストを削減

首都圏より人件費の安い地方都市の検証力を活用します。よく比較対象となるオフショアの場合では、圧倒的に低コストというイメージがありますが、翻訳が必要な場合などに追加工数がかかる可能性があり、また近年のアジア圏における人件費の高騰と、ブリッジSEの費用、そのプロジェクトをフォローする社員人件費、現地への渡航費用など、単純に人件費だけでは比較ができません。また、人件費自体の差も急激に縮まりつつあります。

品質・納期など、柔軟かつ迅速な対応が可能

言語や商習慣の違うオフショア先での検証では、コミュニケーション不足から、品質のバラつきや納期遅れの可能性が否定できませんが、ニアショアであれば国内ですので同じ文化と言語、そして同じ感性で検証を行うため、高い業務品質と確実な納期を確保できます。
さらに、首都圏から陸路で3時間以内のため、トラブル発生時にも迅速対応が可能です。

ニアショア開発とは?

システム開発や運用管理などを、日本の地方都市の事業者に委託することを言う。
首都圏より人件費の安い地方都市の開発力を活用し、同じ文化と言語で開発を行うことができ、高い品質も期待できる。

オフショア開発とは?

主な発注先としては、中国やインドの企業があげられます。最大の目的は、日本より安い人件費での労働力を大量に確保できることになりますが、言葉や商習慣の違いからコミュニケーションを取るのが難しく、品質や納期に関するトラブルも増加しています。
また人件費の高騰により、メリットが少なくなってきています。

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スマートデバイスを各種取り揃えている

画像ニアショア先でも、Android端末をはじめ、各種スマートデバイスを取り揃えているため、さまざまな接続検証等が可能です。

端末利用料金(1台あたり):¥8,000/日

保有端末リストはこちら

ご利用方法やご利用機種に関する詳細情報については、お問合せフォームにてお問い合わせください。


VES本社および滝沢ソフトウェア検証センターの双方からのサポート

テスト実行時には、現地のテスト実行リーダーが進捗状況や不具合のご報告を担当し、東京本社ではプロジェクト総括責任者が、プロジェクト状況・進捗を管理することで、リリースまでの作業が円滑に遂行できるよう、体制を構築します。

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i-MOS(いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター)を利用できる

VESの検証サービスを利用することで、ソフトウェア研究に力を入れている岩手県立大学が管理運営するi-MOSをご利用いただきます。産官学で連携することで、さらなる品質向上に向けての情報交換や共同研究が可能です。

検証体制は、「VES本社受託対応」「お客様先常駐」「ニアショア」の3パターンをご用意しておりますが、お客様のご要望、検証スタイルによって、どのサービスが最適かは異なります。VESでは効率的かつ効果的な検証体制を構築しサポートをすることで、開発納期短縮・コスト削減に貢献します。