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第三者検証サービス 設計品質の向上で「潜在的な不具合リスク」を解消!個別要件に対応した評価/検証により、“品質・コスト・リソース”を最適化

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こんな課題抱えていませんか?

概要

「ソフトウェア検証」には、安全性を確保するための各種規格に適合しているかどうかを検証する「公的検証」と、開発メーカーが独自に品質を確認する「自主検証」があります。

しかし、公的検証は必要最低限の検証でしかなく、自主検証はあくまで開発目線の検証になることから、これらの検証では十分な品質が担保できません。
そのため、「社外検証(第三者検証)」による品質確保が必須となっています。

第三者検証の位置付け

第三者検証の位置付け

第三者検証サービスの範囲

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「第三者検証サービス」は、第三者検証専門会社ならではの俯瞰的なアプローチから、対象製品の“機能面”はもちろん、安全性や利便性、メンテナンス性、接続性など、“非機能面”に至るまで、「製品の品質向上を目的として評価・検証」するソリューションです。

製品の評価・検証はノウハウのかたまりです。「第三者検証サービス」なら、技術力と経験を兼ね備えたテストエンジニアによる質の高いテストケースを設計・実施し、品質の妥当性や効果測定を確実にフィードバックすることが可能です。

また、「第三者検証サービス」はさまざまな観点から、クライアントの要求に合わせ、従来のウォーターフォール型開発、最近注目されているアジャイル型開発など、適切な手法や導入フェーズを選択して検証を実施するため、設計品質の向上に寄与し、潜在的な不具合リスクを解消します。

特長

高い技術力を有したテストエンジニアにより、潜在的な不具合リスクを検出!

機器評価からシステム・サービス評価に至るまで、高い技術力を有したテストエンジニアにより、テストケース・ユースケースに基づいて高精度な検証プロセスを実現します。設計品質の妥当性評価や不具合分析を通じて、的確な改善策に向けた要素を洗い出すため、手戻りの減少による開発リードタイムの短縮や歩留まり向上に貢献します。

経験豊富なテストプランナーによる、各種要件・制約を踏まえたテスト計画、設計

要求に合わせた検証手法を提案

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製品開発においては、クライアントやプロジェクトごとに、さまざまな要件や制約が存在するものです。こうした条件を加味した上で、正常系・異常系、負荷テスト、競合テスト、意地悪テストなど、あらゆる観点から個別の要件に合わせた適切な評価手法を選択し、設計品質の向上に向けたベストな検証プロセスを計画・設計します。

“機能面”は当たり前。“非機能面”の検証により、市場評価の獲得に貢献!

ユーザビリティ検証観点一覧

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製品検証は、設計仕様書どおりの“機能面”だけを評価すれば万全というわけではありません。安全性や利便性、レスポンス、セキュリティ、メンテナンス性、コンプライアンスなど、数多くの“非機能面”を評価することが重要です。こうした多岐にわたる観点から、対象製品において重要度の高い項目を的確に選択し、それぞれに最適なテスト手法を実施することで市場評価の獲得に貢献します。

開発プロセスのどの工程からでも、柔軟に対応可能

製品検証は、開発工程のあらゆる場面でそれぞれ異なる内容のテストケースが必要とされます。要件定義や基本設計といった開発工程の上流から、実装フェーズでの単体・結合テストに至るまで、さまざまな工程からの支援が可能なため、自社の要件に合わせた柔軟なアウトソースで、検証コストやリソースの最適化を実現できます。

品質向上のためのトータルコストを削減

納品物一覧

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自社内で十分な検証リソースとノウハウを確保できないまま、開発エンジニアの兼任など、いわゆる“力技”でテスト・検証を行うと、思わぬトラブルから結局は手戻りロスにつながり、貴重な時間とコストを無駄にしてしまうケースも少なくありません。専門ノウハウと客観的視点をもった第三者検証なら、こうした手戻り工数やトラブル対応コスト、改修コストなどを予め回避し、開発コスト全体の削減に貢献します。