業界初 IVEC[IT検証技術者認定試験]の最高位、プラチナパートナーに認定されました。

IVEC (IT検証技術者認定試験)とは?

IT検証技術者認定試験(IVEC)は、「テストエンジニア」に必要とされる知識、実務経験、スキルを含めて認定する資格試験です。IT検証産業協会(IVIA)のキャリアレベルごとに「知識試験」と「実務試験」を行うことで、テストエンジニアの力量を客観的に評価・比較することができます。

IVEC認定パートナー制度
  • IVEC Platinum Partner
  • IVEC Gold Partner
  • IVEC Silver Partner

VESエンジニアのスキルが高い理由!!

  • ■IVECにソフトウェア品質の知識を加味した独自の教育プログラムを活用
  • ■階層別研修やチューター制度などの充実した教育・フォロー体制
  • ■社員の自主的な勉強会・研究会をサポートする自由で自発的な社風
  • ■IVEC資格取得者への優遇措置など、技術力を評価する仕組み

認定者数 (2017年8月現在)

  • LEVEL5
    24名
  • LEVEL4
    16名
  • LEVEL2
    36名
  • LEVEL1
    10名
IVEC LEVEL5認定者に占めるVESエンジニアの割合グラフ

IVEC LEVEL5認定者に占める
VESエンジニアの割合

長藤井 洋一氏
ご挨拶
一般社団法人 IT検証産業協会 会長
藤井 洋一

「Platinum Partner」認定は、検証技術者の教育に注力している証です。
一般社団法人IT検証産業協会(通称IVIA)、会長の藤井です。
IVEC認定パートナー制度の最高位「Platinum Partner」を認定されたことは、日頃から検証技術者の教育に注力している証であり、賞賛しております。
当協会の試験は、机上の知識を身につけるだけでは合格は難しく、テスト・検証の実務を多く経験した技術者が自分のポジションを確認し、技術を高めることが目的です。
特にレベル5の合格は難関です。このレベルの技術者が多数在籍しているということは、
高度なテスト・検証技術を有している会社として、業界をリードして頂けるものと期待しております。

水野 健
コメント
検証サービス本部 ゼネラルマネージャー
水野 健

IVECの資格取得は、一人ひとりのスキルの証明であり、目標でもあります。
当社の技術者はIVECを取得していて当たり前、というのが社内の共通認識です。しかし、記述式の実務試験は独学で学ぶのが難しいのが実情です。社員が自発的に参加する月に一度の勉強会では、合格者が受験者を指導することで、受験者だけでなくすでに資格を取得した技術者のスキルアップにも役立っています。IVECの資格を取得することは、技術レベルの証明にもなりますし、スキルアップの目標としても有効です。技術者のスキルアップはより良い検証サービスの提供には不可欠です。今後もIVEC資格取得者を増やしていく予定です。

資格取得者の声

資格取得者の声1
検証サービス本部 検証サービス部
デュプティマネージャー

これまでの自分の仕事の進め方が正しかったという
自信につながりました。

実際の業務に近い「実務試験」はスムーズでした。しかし、「知識試験」では現場特有の「方言」を「共通語」に置き換える必要があり、苦労しました。試験を通じてこのような気付きがあることも、取得のメリットの一つと思います。

資格取得者の声2
検証サービス本部 検証サービス部
デュプティマネージャー

資格取得の勉強をすることで、
バラバラだった知識が自分のものになりました。

これまで独学で勉強してきましたが、資格取得の勉強を行うことで、学んできたことを体系付けられるようになりました。資格のレベルが上がるごとに、自分の視野が広がっていったと感じています。

お客様の声・有識者の声

株式会社ゼンリンデータコム アプリケーション開発本部
第1アプリケーション開発部 部長
望月 浩市

この度は、IVEC認定パートナー制度におきまして最高位のPlatinum Partner認定大変おめでとうございます。
御社とは、2012年から今年で6年目となりますが、当初から御社のニアショアを中心に検証技術向上の取り組みを進め、特に2013年からは岩手県滝沢市のニアショアを2倍以上に増員してもらいました。効率的な検証環境で品質向上が実現できているのも、IVECを中心とした検証技術向上の仕組みがあるからだと、改めて実感しているところです。

今後も、新しいことへのチャレンジと検証技術向上に邁進し、多くの認定者を輩出して頂き更なるご活躍をご期待申し上げます。

丹 康雄 様
一般社団法人 IT検証産業協会 学術会員
北陸先端科学技術大学院大学 教授
丹 康雄

IoT時代の第三者検証への先導役を期待します。
従来の組込みシステムとエンタープライズシステムの両方の要素を併せ持ち、また、複数の独立して開発されたシステムが多数連携してサービスを実現するIoTシステムが社会の基盤となりつつある今、第三者検証の持つ意義はますます高まっています。来るべきIoT社会に向けて新たな第三者検証の道を切り開く先駆者としてのご活躍を期待しています。

プラチナパートナーのVESに検証をお任せいただくことのメリット

  • メリット1

    多数の高スキルエンジニアの検証ノウハウが生かせます。

    VESはエンジニア1人1人の個人プレーではなく一致団結してチームVESとしてお客様にサービスを提供しています。
    お客様には様々な現場で活躍するVESの高スキルエンジニアのノウハウをご活用いただくことで、品質課題を解決に導くことが出来ます。

  • メリット2

    品質向上のみならず、効率的な検証が実現できます。

    テストはやろうと思えばいくらでもやれるもの。
    いかに効率的にやるかが重要となります。
    VESのエンジニアであれば、品質を向上させるだけではなく、お客様に合った効率的なテストをご提案することが可能です。

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